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そういえば以前書いた、合格体験記の方提出してきました。
せっかくなので例によって載せちゃう。
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6年生を振り返って
私の国家試験への道のりは、4年生から始まります。
というのも、4年次では海外研修に行きたいがためのCBTの勉強しかしておりませんでしたが、結果的にCBTの勉強で得た問題の解き方は国家試験にも通じるものがあるからです。
その4年次の勉強があったからこそ、テキサス大学での楽しい研修を得られましたし、6年次に国家試験を見据えた勉強をするための大きな足掛かりになったと思っています。
たかがCBTと侮らず、真剣に挑んでみてください。
さて、6年次の勉強をざっくりと書かせて頂きたい思います。
大体その日の授業内容を軽くおさらいし、その後問題集(実践)を一通り解きながら出た内容や答えをブロックの資料にマーキングしたりメモしたりして、試験前日には問題集を見なくてもブロック資料に問題集の内容が書かれている状態にしました。
怠け者なので毎日の暗記作業は寝る直前にブロック資料をパラパラ見る程度で、本格的な暗記作業は前日に一気に行うことがほとんどでした。
やること自体は国家試験1ヶ月前まではこれの繰り返しです。私の場合は国家試験の過去問ならオレンジ、模試で出た問題なら緑、学校の試験で出た問題ならピンク色などと色分けしておきました。こうするとそれぞれの対策もとりやすいと思います。
さて、本題です。
実はブロック期間中、大きく体調を崩し1週間入院するということがありました。
その後検査のために2ヶ月病院に通い続け、その間にまた大きく体調を崩して1週間勉強できない期間がありました。
そういうことは誰にでも起こり得ると思いますので、そういう時の勉強の遅れの取り戻し方について書きたいと思います。
まず第一に、体調を崩したら諦めて静養に徹することです。
本当に体調悪い時は勉強なんてしてられません。多少良くなって問題集が開けるようになったところで頭になんて入ってきません。それよりは治すことに集中しましょう。
第二に、周りの人たちを頼らせてもらうことです。
入院中は親に、その後の勉強はパートナーや友人、先生に遠慮せずサポートしてもらうことです。悪いから、なんて思わずに恩は元気になってから返させてもらうことにして全力で頼りましょう。
第三に、無理に遅れを取り戻そうとしないことです。
ブロック期間であれば、一通りブロック期間が終わった後で遅れを取り戻す期間が設けられています。その間に遅れを取り戻すことは充分に可能ですので、ブロックの間に別のブロックの勉強をしたりということはしないことを強くおすすめします。
ブロック期間が終わった後なら、むしろ科目ごとの要点はわかってるはずですので、自ずとどこを中心的に勉強すればいいかわかるはずです。
最後になりましたが、これまでの生活をサポートしてくださった親族、友人、先生方には心より感謝すると共に、皆様の合格を心よりお祈りしています。
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